【HG オーバーフラッグ】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

HGオーバーフラッグは、プロポーション、変形機構、ディテール密度がHG規格の中でとても上手くまとまっていて、値段も安く満足度の高いキットです。
トンボやナナフシのようなそれまでのMSになかったシルエットの面白さ、シンプルでありながら大きくシルエットが変わる変形機構など、独特の魅力が詰まっています。

【RG トールギス EW】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

RGトールギスEWは、設定画のイメージを上手にアップデートしたプロポーションに加え、RGらしい高密度のディテールや色分けまで実現したスキのないキットです。色分けは完璧で、白いパーツはつやのあるグロスインジェクション成形になっているなど、パチ組するだけで非常に見栄えがします。
胴体の直線的でメカニカルな部分と手足の有機的な曲線の対比や、ヒロイックなカラーリングを存分に楽しめます。

【MG ガンダムバルバトス】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

「MG ガンダムバルバトス」は、マスターグレードならではの密度で内部フレームを再現したキットです。装甲の隙間からハイディテールのフレームがチラリと除く様は、胸がときめかずにはいられません。
装甲は組み上げた後でも割と簡単に外せるので、整備中をイメージして好きな部位だけ装甲を外して飾るなどの遊び方もできて、とても楽しいキットとなっています。

【MG クロスボーンガンダムX-1 フルクロス】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

MG クロスボーンガンダムX-1 フルクロスは、交差した骨を模した背面のスラスターや、海賊のマントを模した追加装備のフルクロスなど、奇抜なモチーフをメカとしてかっこよく落とし込むカトキデザインを堪能できるキットです。
設定の再現には細かな部分塗装が必要なものの、マント状パーツの色の切り返しや、赤い筋状のディテールもパーツ分割で色分けされているなど、大きな塗装は必要ないので成型色仕上げ派にも嬉しいキットです。

【HGUC ゼータプラスC1】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

HGUC ゼータプラスC1型は、ほぼ全身単一トーンのカラーリングなので彫刻のような感じでZ系のデザインを楽しめるキットです。
関節や隙間のディテールの密度はHG基準。特に背面スカートアーマーの裏側などは裏打ちのパーツが欲しかったかなと思います。でも、実際に手にしてみるとそんなことは気にならなくなるかっこよさ。付属のデカールも存在感強めなので、貼ると印象が結構変わって面白いです。

【MG F91 Ver.2.0】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

MG F91 Ver.2.0は、フィーミラーカーを意識したという曲線主体の見た目、それまでのモビルスーツにはなかったデザインモチーフや武装類など、F91の魅力を満喫できるキットです。ベースがシンプルな配色の機体なので、スラスターやグレーのメカ部分など、細かく色分けされた部分が良いアクセントとなっています。設定の色を再現した成型色も美しく、素組みで組み上げただけでもかなりの満足感があります。

【HG セカンドV】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

プレミアムバンダイから発売されたHG セカンドV。先に発売されていたHGUCのVガンダムにあった残念仕様を見直し、HGというブランドの枠の中でできる最高のVガンダムになっています。
ツルンとしたデザインのVガンダムですが、背部武装類を背負ったことでシルエットが複雑になり、情報量も一気に増えて、見ていて気持ちいいです。見る角度によって大きくシルエットが変化するのも、面白いポイントです。

【MG ウイングガンダム(Ver.Ka)】成型色仕上げレビュー【高画質写真】

MG ウイングガンダム(Ver.Ka)は、2004年3月の発売なので、今から15年以上も前のキットになります。最近のMGに比べるとディテールの密度感は控えめですが、その分、Ver.Kaブランドならではの豊富なマーキングが目を引きます。
鮮やかなトリコロールカラーの成型色が美しく、特に色の切り返しの多い複雑なデザインの羽は、ハイテクスニーカーのような見た目の面白さもあり、見ていて飽きません。

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